5名がプロになりました!9/5 FJW JAPAN CLASSIC 結果速報

9月5日に開催されたFWJ

EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI ,IRIS KYLE JAPAN CALASSIC

を観戦してきました。

各カテゴリーで1名プロになりました。

プロカードを獲得された皆さん、本当におめでとうございます。

白熱の戦いで、見ている私も手に汗握る試合でした。

各選手いろいろなバックグラウンドがあり、ドラマティクな展開でした。

今回は各カテゴリーでプロになった選手の紹介とメンズフィジークのオーバーオールの結果を報告します。

各カテゴリーのプロカード獲得選手

今回の大会はクラス別の優勝者がオーバーオール(無差別審査)を行い、その中で勝利した1名のみがプロになれる大会でした。

カテゴリーは5つで5名が新たにIFBBプロになりました。

  • ボディビル
  • クラシックフィジーク
  • フィジーク
  • ビキニ
  • フィギュア

ボディビル 関根丈二

ボディビルではポパイ関根こと関根 丈二選手がプロになりました。

ポパイ関根さんはHERO GYM トレーナーされています。

ステージでは観客に拍手を求めたり、殺伐とした雰囲気ではなく明るいユーモアがあるステージングでした。

インタビューでは「この大会に向けて2か月で17kg減量した」と言っていました。

急ピッチで減量したにも関わらず、優勝できるコンディションに持っていけるとは、やはりプロになるべくしてなった選手だと思いました。

筋肉のサイズも大きく、かつカットもすごく綺麗でした。

HERO GYMのYouTubeチャンネルでポパイ関根選手のトレーニングを見ることができます。

クラシックフィジーク 市川 信行

クラシックフィジークでは市川 信行選手がプロになりました。

私は2階席から観戦していましたが、遠目からでもデカイと感じました。

ポージジングも美しく、しかもハムストリングが非常に発達していた印象です。

お尻のあたりから盛り上がって、迫力がありました。

市川選手は相撲がバックグランドなので、足腰が強いのだろ思われます。

インタビューでは「家族のおかげでプロになれた」と涙ぐみながら答えていました。

私も泣きそうになりました。

フィジーク 佐藤 正悟

メンズフィジークでは佐藤正悟選手がオーバーオールで優勝し、プロになりました。

フィジークのオーバーオールは本当にハイレベルな戦いで、見ている私まで汗が出てくるほどの大迫力でした。

佐藤正悟選手は肩が素晴らしく、特にリアの形が綺麗でバックポーズの時にリアと僧帽筋のセパレートがはっきりしていました。

ウエストも細く、まさに理想の肉体でした。

佐藤選手は2015年から2017年の間JBBFの最高峰の大会オールジャパンでオーバーオールチャンピオンでした。

日本のフィジーク選手と言えば、佐藤正悟選手と言っても過言ではありません。

しかし、2018年2019年にIFBBのプロクオリファイに出場しましたが、プロになることができませんでした。

その間にも何人もの日本人選手がプロになり、佐藤選手は悔しい思いをされていたそうです。

そして2020年のジャパンクラシックでついにプロになり、大ファンである私も涙なしでは見られませんでした。

本当におめでとうございます。

ビキニ 加藤 サリーアン

ビキニでは加藤サリアーン選手がプロカードを獲得しました。

1か月前にビキニデビューし、そして2回目の大会でプロになった超逸材です。

そして、この方はエドワード加藤さんのお姉さんです。

うーん、恐ろしい遺伝子。

加藤サリアーン選手は絞りがすごくお尻にもしっかり筋肉の線が入っていました。

お尻は脂肪が多い部分なので、はっきりカットがでるまで絞るとはものすごい精神力だと思いました。

フィギュア Hatano tami

https://www.instagram.com/p/CEwa5MHgVbD/

フィギュアではHatano tami選手がプロになりました。

とにかくデカイと言う印象です。

絞りも完璧で股関節の細かい筋肉まではっきり見えていました。

本当に眠れない夜もあったと思います。。。

あとは肩がとても大きかったです。

フロント サイド リアそれぞれが発達して、フロントポーズを取ったときにセパレートがはっきりしていました。

メンズフィジークオーバーオール結果

メンズフィジークの各階級の優勝者とオーバーオールの試合内容を報告します。

<クラス別優勝者>

クラスA−167.9cm 廣川 翔一選手

クラスB−172.9cm 佐藤 正悟選手

クラスC−177.9cm 加藤 エドワード選手

クラスD+178cm 石本 ファルーク選手

この4名がオーバーオールで戦いました。

全選手素晴らしい仕上がりで、誰が勝ってもおかしくありませんでした。

オーバーオールでは全員が1回ずつセンターを取りました。

そして、最後は佐藤選手と加藤選手がセンターでした。

ジャッジの時間も長く、それだけ判定が難しい試合でした。

そして、優勝は佐藤 正悟選手

本当に素晴らしいオーバーオールでした。

まとめ

9月5日 市川文化会館で行われたjapan classicでは5名の選手がプロになりました。

おしくもプロに慣れなかった選手もいましたが、全選手素晴らしい仕上がりでした。

やはりプロクオリファイはレギュレーションとレベルが違うなと思いました。

本当に素晴らしい試合をありがとうございました。

ただ1つは気になったのは観客のマナーです。

トイレの入り口が狭いのに無理やり入ってきてぶっかったり、試合前に観戦シートを書かないといけないのに書いてこないで入場ゲートで書いたり。

他にもシートを1つ開けて座れと言われても無視したり。

観戦マナーが割る人が多かったです。

どんなにいい体をして、おしゃれしてもマナーが悪ければかっこ悪いです。

ルールを守って観戦しましょう。

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プロフィール

 

名前:元ウエイトリフターK

筋トレ歴:8年 高校2年~大学4年までウエイトリフティング部に所属。主なタイトル:77kg級県大会優勝 77kg級ブロック大会3位 85kg級インカレ2部5位

現在は会社員をしながらトレーニングしています。。パーソナルトレーナーの資格も取ろうと勉強しています。現在筋トレは週3回~4回 分割は 「胸・二頭・肩サイド」「背中・三頭・肩リア」「胸上部・腹筋」「脚・肩フロント」です。