クイックリフトで爆発力を手に入れよう!【アスリート必見】

皆さんクイックリフトをご存じですか?

クイックリフトとは文字通り「素早く上げる」トレーニングのことです。

ラグビーやアメフト、柔道、陸上 様々な競技のトレーニング種目として取り入れられています。

今回はクイックリフトの中でも特にオススメしたい2つを紹介します。

その2つは「クリーン」と「スクワットプレス」です。

この2つを習得すれば、競技のパフォーマンス間違いなしです。

クイックリフトとは素早く挙げるトレーニング

トレーニングですでにクイックリフトをやっている人もいると思います。

クリックリフト=クリーンもしくはウエイトリフティング と勘違いしている方が多いです。

クリックリフトとはトレーニングの種目の名前ではなく、ジャンルの名前です。

冒頭でも書きましたが、「素早く挙げるトレーニング」をさします。

クリーン以外にもスナッチ・ハイプル・プッシュプレス・ジャークなどがあります。

クリックリフトで爆発力UP!

クイックリフトをすることで得られる効果は

  • 爆発力の向上
  • 全身を連動させる感覚をつかめる
  • 瞬発力の向上 
  • 体幹の強化 など

例えば、ダッシュ力が上がったり、ランニングの切り替えしが速くなったり、ボールを速く投げられるようになったり、連続した動作が速くなったり(柔道の連続技のような動き)

全身のパワーとスピードが向上することで、爆発力を得ることができます。

爆発力とはパワー×スピードのことです。

有名なスポーツ選手では「室伏では「室伏広治選手」や「右代宮啓祐選手」や現在タレントの「武井壮さん」も行っています。

室伏選手の動画がYouTubeにあったので載せておきます。

室伏選手は140kgができるという噂がありました。

私はウエイト部でしたが、120kgしかできなかったので、才能の差を感じましたw

正しいクリーンのやり方を解説

文字でクリーンを説明するのは非常に難しいですw

なので、解説動画載せておくので、見てみてください。

ウエイトリフティングのクリーンは鎖骨にバーを乗せます。

ウエイトリフティングでなければ、鎖骨に乗せる必要はないです。

クリーンのフォームで大事なことは2つあります。

  • 地面をけるタイミングに合わせて肘を曲げる
  • 地面を蹴る前までは腕を脱力させる

ウエイトリフティングはタイミングが命です。

地面を蹴った勢いを使って、バーを引っ張りげます。

最初から腕に力が入っていると、地面を蹴ったタイミングにバーを強く引っ張ることができません。

クリーンは正直難しいので、何度も練習しないと上手くなりません。

できるようになると楽しいトレーニングなので、ぜひ根気強くやってみてください。

クリーンは筋肉痛にならないから効いてない?

クリーンをやっても筋肉痛にならないので、効果があるか不安になる方も多いことでしょう。

クリーンは筋力トレーニングではなく、爆発力を高めるトレーニングです。

意識することは、「下半身の力を利用できているか」です。

なので、筋肉が傷めつけられていなくても、問題ありません。

強く地面を蹴ってバーを飛ばすことをイメージしましょう。

意外とやっている人が少ないスクワットプレス

スクワットプレスとはバーを持ったまましゃがんで、立ち上がる勢いでプレスする種目です。

これも文字だと分かりづらいので動画を見てください。w

この種目はスラスターとも呼ばれています。

この運動は下半身と上半身を連動させて、強い力を出すトレーニングです。

下半身のパワーを上手く利用できるようになる、とても良い種目です。

クリーンより簡単なので、クリーンが苦手な人はこれをやってみてください。

注意点ですが、手首にバーを乗せるため、痛める可能があります。

リストラップがある人は必ず使ってください。

無い人はテーピングを巻きましょう。

まとめ

スポーツのパフォーマンス向上のためにクリックリフトが取り入れられています。

クリーンは正直難しいので、スクワットプレスのほが良いかもしれませんね。

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プロフィール

 

名前:元ウエイトリフターK

筋トレ歴:8年 高校2年~大学4年までウエイトリフティング部に所属。主なタイトル:77kg級県大会優勝 77kg級ブロック大会3位 85kg級インカレ2部5位

現在は会社員をしながらトレーニングしています。。パーソナルトレーナーの資格も取ろうと勉強しています。現在筋トレは週3回~4回 分割は 「胸・二頭・肩サイド」「背中・三頭・肩リア」「胸上部・腹筋」「脚・肩フロント」です。