スタンディングVSシーティング

今回は立つVS座るについてです。

中級者向けの内容です。

皆さんはなぜ座ってショルダープレスしていますか?

なぜ立ってサイドレイズしているんですか?

メリット・デメリットを明確にしていきましょう。

スタンデイングのメリット

体幹強化

スタンディング種目は姿勢を維持するために、脚や腹筋、背筋に力を入れています。

そのため、メインターゲット以外の筋肉も同時に鍛えることができます。

また腹圧をかける感覚を養うことができます。

腹圧をかけることで高重量を扱いやすくなります。

体を安定させることで、力を出しやすくします。

トレーニングの上達には腹圧は必要不可欠です。

なので初心者はスタンデイングがおすすめです。

チーティングを使える

立っ行う場合は足を使うことができます。そのため、高重量を扱う時やセット中につぶれてしまった場合には足を使って振ることができます。(チーティング)

トレーニングをするうえで、チーティングは必ず習得したいです。チーティングについては後日解説します。

スタンデイングのデメリット

意図せずチーティングを使ってしまう

セット中きつくなってしまった場合、チーティングを使いたくないのに勝手に使ってしまうリスクがあります。

チーティングを使いすぎると本来より筋肉へ刺激が弱くなります。

チーティングは計画的に

狙いたい部位以外で挙げてしまう

挙げられる重量はスタンディング>シーティングです。

この理由はステンディングは体幹に力を入れることができるからです。

座って行うトレーニングの方が狙いたい部位集中的に鍛えることができます。

シーティングのメリット

チーティングをしづらい

座って行う場合は足を使うことができません。そのため強いチーティングができません。

1部位を集中的に狙う場合はおすすめです。

姿勢を維持しやすい

座って行うことでふらつきを防止できます。

初心者がスタンディング種目をするときは、ふらつく場合が多いです。

特に高重量を扱う場合。

座ることでふらつきを防止し、動作に安定性を出すことができます。

シーティングのデメリット

高重量を扱えない

座る場合は足で踏ん張りづらいため、高重量が扱いづらいです。

低重量でしっかり効かせるトレーニングを行う場合はシーティングがおすすめです。

まとめ

使い分けとしては高重量=スタンディング 低重量=シーティングがおすすめです。

最近はシーティングの種目が流行っていますが、トレーニングのバリエーションを付けるためにも、立ちと座り両方やってみてください。

大切なことはなぜ立つのか?なぜ座るのか?を考えることです。

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プロフィール

 

名前:元ウエイトリフターK

筋トレ歴:8年 高校2年~大学4年までウエイトリフティング部に所属。主なタイトル:77kg級県大会優勝 77kg級ブロック大会3位 85kg級インカレ2部5位

現在は会社員をしながらトレーニングしています。。パーソナルトレーナーの資格も取ろうと勉強しています。現在筋トレは週3回~4回 分割は 「胸・二頭・肩サイド」「背中・三頭・肩リア」「胸上部・腹筋」「脚・肩フロント」です。