男性ホルモンを増やすためにはサプリメントより睡眠が最重要!!

男性ホルモン、いわゆる「テストステロン」をご存知ですか?

男性ホルモンというだけあって、このホルモンが働くことで男性らしい肉体になっていきます。

性欲も強くなるなども言われていますねw

筋トレをしていない人でも「男性ホルモン」という言葉自体は知っていると思います。

筋トレをしてない人にも重要なホルモンではありますが、筋トレをしている人にはより重要なものです。

このホルモンが出るだけで、筋肉が増えるかもしれない・・・

そんな可能性を秘めているなら、トレーニーは絶対に興味がありますよねw

今回は「男性ホルモンの効果」「男性ホルモンを増やす方法」を紹介します。

男性ホルモンでビンビン?最強の男にきっとなれる!

男性ホルモンには素晴らしい効果がいくつもあります。

・肌肉増強

・骨格の形成

・闘争本能・孤独願望の増加

・抗うつ作用   

・精力増加    etc….

wiki

まず、精神面でいえば「闘争本能が増える」「干渉されたくない」など強い気持ちを手に入れることができます。

あと「性欲増加」の効果も期待できますw

「弱気になってきた」「勝ち負けなんてどうでもいい」という風になっている方はもしかするとテストステロンが減少しているかもしれません。

またうつ症状があるかたもホルモンの量が減っているかもしれませんね。

次に肉体面で見ると「筋肉がふえる」「男性の体を形成する」作用があります。

思春期のころに大量に分泌され「男の体」を形成します。

また、筋肉増強効果もあり、このホルモンが出るだけでマッチョになります。

これは嘘みたいな話ですが、実際に「ドーピング」でも使われています。

テストステロンを増やすことで「男らしい強い精神力」「筋骨隆々の肉体」を手に入れることができます。

また、うつ症状で悩んでいる方も改善できるかもしれません。

男性ホルモンが少ないとどうなる?

テストステロン=男性ホルモンには素晴らしい効果があります。

ではホルモンの量が少ないとどうなるのでしょうか?

  • 疲労感や倦怠感の増加
  • 肩こり
  • 体脂肪の増加
  • 筋肉が増えない etc…

男性ホルモンは「男らしさ」を作るので、少ないと男らしくなくなります

精神面ではチャレンジ精神が低下していきます。

心が弱くなると言えばよいでしょうか。

肉体面では「脂肪が増え」「筋肉が増えづらくなり」「インポw」になります。

テストステロンが減るとかっこ悪い男になっていきます。

またトレーニーは頑張っても、筋肉つき辛いかもしれません

なぜ男性ホルモンが減るの?

次に男性ホルモンが減る原因を考えましょう。

まず1つ目に加齢があります。

引用:大東製薬株式会社 
(日本人男性におけるフリーテストステロン値の年齢分布  出典:岩本晃明ほか:日泌会誌 95 : 751, 2004)

このグラフでは年齢と男性ホルモンの量をグラフにしています。

加齢とともに分泌量が減っていることが分かります。

歳をとることで「筋肉がつきづらくなった」「性欲が減ったという」というのは男性ホルモンが関係しているのです。

2つ目にストレスが原因と考えられます。

3つ目は睡眠不足です

これらついては後述します。

年齢による減少は仕方がないですが「睡眠不足」と「ストレス」は解消できますね!

男性ホルモンはこうすれば増える!

次に男性ホルモンを増やす方法を紹介します。

方法はいくつかあるんですが、今回は「運動」と「食事」、「睡眠」3つに分けてご紹介します。

運動(筋トレ)でテストステロンを増やせ!

筋トレをすれば男性ホルモンが出るというのは、すでにご存じだと思います。

これは科学的に証明されていので、正しい可能性が高いです。

筋トレをする⇨男性ホルモンが出る⇨筋肉が増えやすくなる⇨筋肉が増える⇨筋トレをする・・・・

の無限ローテションで肉体的にも精神的にもマッチョになれます。

筋肉と男性ホルモンは強い相関関係があります。

男性ホルモンが足りない人はぜひ筋トレに取り組んでください。

食事でテストステロンは出ない?

次に食事で男性ホルモンを出す方法を考えましょう。

まず結論から言いますと食事やサプリで男性ホルモンが増えるかどうかは不明です。

サプリメントでテストステロンブースターなるものが販売されていますが、科学的にはっきり証明されているものは少ないです。

それを前提に有名な有効成分を紹介します。

  • マカ
  • 亜鉛
  • アルギニン
  • シトルリン
  • ビタミンD
  • ハーブ系 etc…

このようにテストステロンを高めるというサプリはたくさんあります。

その中でも本当に効果があると思われるものを2つ紹介します。

<亜鉛>

精子の生産に効果があります。また睡眠の質を高める効果があります。

食品としては牡蠣に多く含まれています。

摂りすぎは注意です!

昔、調子に乗って推奨量の2倍摂取したら、吐きましたw

摂取しすぎは絶対NGです。

<アシュワガンダ>

ハーブ系です。これは聞いたことがない方も多いと思われます。

以下、実験の引用です。

インドの研究者チームが、精子数が少ない男性46人に、アシュワガンダ根抽出物サプリメント(3回投与、675mg/日)、またはプラセボを90日間投与した。その結果、アシュワガンダ投与群は、テストステロン値が17%増加したことが分かった。また、精子数が167%、精液量は53%、精子運動性が57%それぞれ増大したといいま

日本食品機能研究会

このようにアシュワガンダはテストステロンを増加させる可能性があります。

また、コルチゾールというホルモン減らす効果があります。

男性ホルモンとコルチゾールは原料が同じです。

コルチゾールはストレスにより分泌量がふえます。

ストレスがあるとコルチゾールを生産するために原料を使ってしまい、男性ホルモンを生産できなくなります。

つまりコルチゾールの量を下げることで、男性ホルモンの生産を増やすことができます。

なので、ストレスを減らすことも重要ですし、「アシュワガンダ」を飲むことでもコルチゾールを減らすことができます。

アシュワガンダはiHerbで購入できます。

しっかり寝てテストステロンを出そう!

睡眠不足は男性ホルモンの量を減らす可能性があります。

睡眠時間を5時間に制限すると男性ホルモンの分泌量が15%低下するというデータがあるそうです。

確かに、うつには「眠れない」という症状がでます。

ストレス⇨眠れない⇨男性ホルモン低下⇨倦怠感の増加⇨眠れない⇨・・・

この様な負の無限ループが生まれてしまいます。

睡眠とコルチゾールについては「筋肉あるある」さんが動画にしています。

ぜひチェックしてみてください。

男性ホルモンの副作用

最後に男性ホルモンの副作用を紹介します。

これだけたくさんいいことがあれば、いっぱい出したいと思われるかもしれません。

実際「ドーピング」としてもメジャーであり、男性ホルモンを打っているユーザーは世界的に沢山います。

しかし、諸刃の剣であることも忘れてはいけません。

有名な副作用を紹介します。

  • 前立腺の肥大
  • がん
  • 心疾患 etc…

男性ホルモンを投与することで、マッチョになれますが、体を壊すことになります。

海外のボディビルダーが突然死することが少なからずあるようです。

正直、薬を使わなければ問題ないと思われます。

体質的に大量に男性ホルモンが出ている人は別ですが、一般的な男性であれば少し増やしたぐらいなら問題ないと思われます!

まとめ

今回は男性ホルモンを紹介しました。

トレーニーはより効率よく筋肉を増やすために

一般男性ならより男らしくなるために

男性ホルモンを増やすことを意識してみてはいかがでしょうか?

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プロフィール

 

名前:元ウエイトリフターK

筋トレ歴:8年 高校2年~大学4年までウエイトリフティング部に所属。主なタイトル:77kg級県大会優勝 77kg級ブロック大会3位 85kg級インカレ2部5位

現在は会社員をしながらトレーニングしています。。パーソナルトレーナーの資格も取ろうと勉強しています。現在筋トレは週3回~4回 分割は 「胸・二頭・肩サイド」「背中・三頭・肩リア」「胸上部・腹筋」「脚・肩フロント」です。