こじるりが筋トレディスで炎上!使えない筋肉とはなに??

インスタのライブで小島瑠璃子さんが筋トレディスリをしたようです。

これにより日本中のマッチョがバチギレ中です。

今回はこじるりさんがどんな風に筋トレをディスったのか紹介します。

また、こじるりさんのディスリの中に「使えない筋肉」という言葉がでました。

「使えない筋肉」て本当に存在するのかも併せて解説します。

こじるりの筋トレディスリの内容

こじるりさんは板野友美さんとテレビ電話で女子トークをしている様子をインスタグラムでLIVE発信していました。

恐らく、好きな男性のタイプの話をしているとき、筋肉ディスが始まったようです。

ユーチューブに動画が上がっていたので、載せておきます。

この動画は私の好きなユーチューバーさんが、こじるりさんの意見に反論しています。

こじるりさん→筋肉否定派

板野友美さん→筋肉肯定派 のようです。

この動画の中でこじるりさんは以下のような筋肉ディスリをしています。

  • 筋トレが世界で1番意味わからない
  • 筋トレじゃなくて、スポーツで筋肉をつけろ
  • 筋トレする時間があるなら、格闘技をやって筋肉と技術両方手に入れろ
  • 見せ筋はダメ、使える筋肉じゃないとダメ
  • マッチョなのに喧嘩が弱かったらダサイ etc

筋トレを一生懸命している人が聞くと悲しい内容ではあります。

この映像により、こじるりさんのSNSが炎上し、Twitterで謝罪がありました。

https://twitter.com/ruriko_kojima/status/1255780634435305472

正直、世間の筋肉のイメージはこじるりさんと同じ感じだと思います。

なぜこじるりさんが炎上したのか?

なぜこじるりさんが炎上してしまったのか。

こじるりさんの言い方が悪かったからもあります。

でも、実はこじるりさんの言っていることは半分正論で、筋トレしている人も「使えない筋肉を付けているのではないか?と深層心理で思っているのではないでしょうか?

もしくは、マッチョは周りから使えない筋肉とよく言われるので敏感になっているのかもしれません。

一生懸命筋トレしている人が心の底で気にしていることを、影響力のある美人が一方的に言ってきたので、キン肉マンたちが腹を立てたのだと思われます。

まぁ何を言っても簡単に炎上する時代なので、SNSは注意が必要ですね。

使えない筋肉と使える筋肉とは?

世間的な意見だと筋トレで鍛えた筋肉=「使えない」

スポーツで鍛えた筋肉=「使える」だと思います。

漫画やアニメでも主人公は細くて、敵の雑魚キャラはめちゃめちゃマッチョというケースがあります。

アニメ・漫画・ドラマが筋肉マッチョ=弱い・使えない みたいなイメージを作ったのだと思われます。

でもマッチョが弱いてフリが効いてて面白いですよね。w

では筋トレで鍛えた筋肉は使えないのでしょうか?

マッチョは運動音痴?

野球選手と野球未経験マッチョがバッティング対決をしたとします。

10球中何回ヒットを打てるか競うと100%野球選手が勝ちます。

今度は野球未経験者野球未経験マッチョがバッティング対決をすると

おそらくマッチョの方が成績だと思われます。

次に野球未経験者野球選手のマッチョが対決すると

100%野球経験のマッチョが勝ちます。

何が言いたいかと言うとマッチョ=運動音痴ではなく

運動経験がない人=運動音痴ということです。

運動経験豊富な人ならマッチョでもガリでも運動能力が高いです。

でも、同じ運動能力のマッチョとガリが同じ運動で勝負すると、おそらくマッチョの方が強いです。

理由は筋力が強いため、瞬発力・パワーがガリより優れているからです。

またガリの筋肉がない人は強い力が出せないということですので、スポーツには向きませんよね。

マッチョはスポーツをしていなければ運動音痴ですが、スポーツを経験すれば伸びが速い可能性がります。

これは格闘技も同様です。

スポーツで使える筋肉はつくのか?

スポーツでついた筋肉=使える筋肉が世間の声です。

ではスポーツ選手は筋トレしなくても良いのでしょうか?

たとえば、サッカー選手も細くてムキムキな人が多いです。

その理由がサッカーは有酸素+無酸素の運動強度が高いスポーツのため、エネルギー消費量が多く、脂肪が燃焼されるためです。

サッカーでも筋肉を使うため、筋肥大はしていきます。

しかし、筋肉は刺激に慣れるため、同じ運動をずっと繰り返していても、筋肥大効果は弱いです。

なので、筋肥大がすぐに頭打ちになり、一定の筋量でストップします。

本当にサッカーしかやっていない場合、体脂肪率の低い「細マッチョ」になります。

一方、筋トレをやった場合は重量を変化させることで、筋肉への刺激を変化させられるので、筋肥大の効率が良いです。

筋トレ+サッカーをした場合は、体脂肪率が低くて筋量が多い「マッチョ」になります。

確かにサッカーだけでも筋肉はつきますが、筋トレをした方が筋肥大では効率が良いです。

筋サイズと筋パワーは比例の関係にあります。

ですので、マッチョのサッカー選手の方が「ダッシュ力」や「キック力」、「あたり」などが強くなります。

つまり、スポーツだけでは、本当に使える筋肉は手に入らないということです。

スポーツ+筋トレをすることで、より競技力が向上し、使える筋肉を手に入れることができます。

まとめ

マッチョというのは珍しい生き物ですので、いじられるのは仕方がないことだと思います。

筋肉はブームになりつつありますが、まだまだ理解されない分野です。

これからテレビなどメディアが筋肉をどうあつかうのか

世間のマッチョがどう振る舞うかが重要になります。

トレーニングを理解されたいと思うなら、筋肉批判をした芸能人をバッシングするのはやめましょう。

マッチョ=嫌な奴になりかねません。

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プロフィール

 

名前:元ウエイトリフターK

筋トレ歴:8年 高校2年~大学4年までウエイトリフティング部に所属。主なタイトル:77kg級県大会優勝 77kg級ブロック大会3位 85kg級インカレ2部5位

現在は会社員をしながらトレーニングしています。。パーソナルトレーナーの資格も取ろうと勉強しています。現在筋トレは週3回~4回 分割は 「胸・二頭・肩サイド」「背中・三頭・肩リア」「胸上部・腹筋」「脚・肩フロント」です。