筋トレ中の飲み物にこだわろう!筋トレの効果を引き上げる【粉飴】

筋トレ中のドリンクは何を飲んでいますか?

ただの水 ポカリ 自作ドリンクなど

特に正解があるものではないので、個人の好みでも問題ないです。

ただ、何も飲んでいない人はこれから必ず飲むようにしましょう。

水分不足は運動のパフォーマンスを下げることになります。

また、脂肪の分解は加水分解のため、水分不足では運動による脂肪燃焼が弱くなる可能性があります。

ただの水でも問題ありませんが、できるだけ「糖質」が入ったドリンクを飲むと良いです。

今回は筋トレ中に飲むべき、糖質「粉飴」について紹介します。

筋トレのエネルギーは糖質

筋トレのような高強度の運動をする場合は、筋肉に蓄えられている「グリコーゲン」をエネルギーとして使います。

グリコーゲンは糖質が変化して、筋や肝臓で貯蔵されます。

筋中のグリコーゲンが低下した場合は、肝臓のグリコーゲンが血中に流れ「グルコース」となり筋肉へ再吸収されます。

再吸収された「グルコース」は「グリコーゲン」に変化し、また筋肉の運動のエネルギーとして使われます。

グリコーゲンが枯渇すると強い力が出せないと考えられており、トレー二ーは炭水化物を積極的に摂取して糖質からグリコーゲンを蓄えようとします。

グリコーゲンは筋肉のガソリンであるとも言えます。

ガソリンが満タンな状態だと運動の持続時間が長くなります。

逆に少なければ持続時間が短くなります。

グリコーゲンの原料は糖質であり、糖質は炭水化物から摂取が可能です。

おにぎり、パスタ、和菓子など

一般的な炭水化物を食べていれば問題なく摂取できているでしょう。

なので日常生活レベルであれば、無理に糖質を摂取する必要はないです。

しかし、高強度のトレーニングを行う場合は大量のグリコーゲンを消費してしまうため、積極的に摂取すべきです。

筋トレの持続力をあげるため、筋トレ中に糖を摂取することをオススメします。

筋トレ中は消化吸収の良い糖ある「粉飴」がオススメ

筋トレ中は糖質を摂取したほうが良いとお伝えしました。

糖質は炭水化物に含まれますが、固形物を筋トレ中に摂取すると胃がもたれます。

トレーニング中は筋肉に血が送られているため、内臓に血が少ない状態です。

この状態で固形物を食べると、消化がうまくいかず、胃がもたれる、おなかを壊すなどの原因になります。

なので、消化に優しい炭水化物を摂取しましょう。

そこで、「粉飴」をオススメします。

粉飴は筋トレ界では「カーボ」や「マルトデキストリン」と呼ばれています。

粉飴は食物繊維などが少ない炭水化物であり、消化吸収が速いです。

糖質ですが、甘みは弱く砂糖などと比べると血糖値の上昇も緩やかです。

筋トレ中でも、胃もたれせず飲むことができます。

粉飴はを体重1㎏に対して、0.8g筋トレ中に飲むことでグリコーゲンを高いレベルで維持できます。

最高のドリンクは粉飴+アミノ酸

粉飴を摂取することで筋トレの強度があがります。

そして、筋トレ中の筋合成の効果を高め、トレーニングのストレスによる筋分解を防ぐために粉飴にアミノ酸を追加すると良いです。

アミノ酸は予算があればEAA、なければBCAAを使いましょう。

EAAは必須アミノ酸がすべて含まれており、筋合成に強い効果があります。

一方、BCAAは必須アミノ酸のバリン・ロイシン・イソロイシンの3種類で運動の持続力を高め、筋分解を抑制します。

アミノ酸も効果も消化吸収が良いため、トレーニング中に飲んでも問題ありません。

ワークアウトドリンクは筋肥大に必須!カーボとアミノ酸が重要です。

まとめ

筋トレ中に糖質を摂取することで、運動の持続力を上げ、筋トレの強度上げることができます。

糖質は吸収の良い「粉飴」がオススメです。

さらに粉飴にアミノ酸を追加することでより筋トレの効果を高めることができます。

まだ飲んだことがない人はぜひ試してみてください。

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プロフィール

 

名前:元ウエイトリフターK

筋トレ歴:8年 高校2年~大学4年までウエイトリフティング部に所属。主なタイトル:77kg級県大会優勝 77kg級ブロック大会3位 85kg級インカレ2部5位

現在は会社員をしながらトレーニングしています。。パーソナルトレーナーの資格も取ろうと勉強しています。現在筋トレは週3回~4回 分割は 「胸・二頭・肩サイド」「背中・三頭・肩リア」「胸上部・腹筋」「脚・肩フロント」です。