成長ホルモンを出すためのトレーニング方法。インターバルが鍵となる。

みなさんは成長ホルモンをご存じでしょうか??

成長ホルモンて名前がいい感じですよねw

マッチョ

成長ホルモンを出して、筋肥大させるぜ!!

こういうマッチョはたくさんいます。

名前にひっぱられがちですが、成長ホルモンには筋肥大の効果はないと言われています。

じゃあ一体なにを成長させるんだい!

<成長ホルモンの効果>

  • 身長を伸ばす
  • 脂肪を分解する
  • 疲労の回復
  • アンチエイジン
  • 育毛 etc…

筋肉には直接的な作用はありませんが、脂肪分解など魅力的な効果があります。

成長ホルモンは細胞を増加させる効果があるので、がんなどの細胞も成長させてしまうようです。

今回は成長ホルモンを分泌させる方法について解説したいと思います!!

筋トレで成長ホルモンは分泌させる

筋トレで成長ホルモンが分泌されます。

有酸素運動より無酸素運動のほうが分泌されると言われています。

成長ホルモンは乳酸が引き金となり分泌され、無酸素運動のほうが乳酸を発生させます。

また、インターバルの短いトレーニングでも乳酸が分泌されるので、HIITなども有効です。

筋トレをすると痩せると言われている要因の1つが成長ホルモンだと考えられます。

なお、成長ホルモンは睡眠時にも分泌されます。

「寝る子は育つ」という言葉があるように、睡眠が多いほど成長ホルモンが分泌され、身長を伸ばしてくれます。

また睡眠の質も成長ホルモンの分泌に影響すると言われているので、寝る準備を整えることも重要です。

成長ホルモンを出すためのトレーニング

成長ホルモン狙いのトレーニングならインターバルを短くすると良いです。

15回できる重量で、10回×4セット インターバルは30秒

低インターバルのウエイトトレーニングは怪我のリスクが上がりますが、このくらいの重量設定なら比較的安全に鍛えることができます。

それ以外にも運動時間が長いトレーニングもオススメです。

ドロップセット法で上がらなくなったらすぐに重量を下げて、また上がらなくなったらすぐに重量を下げてを繰り返す方法です。

少し前までかなり流行っていたトレーニング方法です。

重量を下げて連続で行うため、高強度の運動時間がながくなり、乳酸が発生しやすくなります。

成長ホルモンは「追い込む」ことで分泌量が増える可能性があります。

追い込みは疲労度も強くなりますので、毎回ではなく最高でも週1回くらいにしましょう。

成長ホルモンの活用方法

バルク期は筋量を増やしたいので、できるだけ高重量でインターバルを取ったトレーニングが有効です。

前述したとおり、成長ホルモンと筋肥大は関連がありませんので。

むしろ減量期にこそ分泌させたいです。

減量期はいつもよりインターバルを短くしてみると良いでしょう。

推奨は1分以下です。

1分以下は体力的にかなりきつく、高重量を扱えなくなります。

1週間のうち1日だけ成長ホルモン分泌の日を作るのも良いかもしれません。

まとめ

成長ホルモンは筋肉を肥大させるのではなく、脂肪燃焼や細胞の成長促進、アンチエイジングなどに効果があります。

特に減量中などは成長ホルモン狙いのトレーニングを試してみても良いかもしれません。

また、トレーニング以外にも睡眠中も成長ホルモンは分泌されます。

睡眠の質を高めることもやってみてください。

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プロフィール

 

名前:元ウエイトリフターK

筋トレ歴:8年 高校2年~大学4年までウエイトリフティング部に所属。主なタイトル:77kg級県大会優勝 77kg級ブロック大会3位 85kg級インカレ2部5位

現在は会社員をしながらトレーニングしています。。パーソナルトレーナーの資格も取ろうと勉強しています。現在筋トレは週3回~4回 分割は 「胸・二頭・肩サイド」「背中・三頭・肩リア」「胸上部・腹筋」「脚・肩フロント」です。