ストレッチポールを使ってベンチMAXを更新しよう

ベンチプレスでは胸をしっかり張ったほうが怪我をしにくく、胸の力を伝えやすいです。

トレーニング上半身をすると肩関節が内旋した状態になりやすいです。(肩が内に入った状態)

立ち上がって手をぶらんとしてみてください。

その状態で手の甲は対側を向いていますか?正面を向ていますか?後ろに向ていますか?

手の甲が正面を向いている方は要注意です!

いわゆる、巻き肩になっている可能性があります。

この状態の人はプレス系で胸に効かせるのが苦手で、肩や三頭が大きくなっている傾向があります。

この巻き肩を治すためにストレッチポールが必要です。

巻き型は肩を痛めやすく、胸の成長の妨げになる

イメージ画像です。

肩が内側に常に入っている状態を巻き型と言い、猫背と併発しやすいです。

原因はトレーニングのほかにも、スマホやPCなどです。

巻き型の状態では肩が前に出てしまい、胸をストレッチできず、効き悪くなります。

ベンチプレスはそもそもストレッチの刺激が大きくない種目です。

余計効きづらい種目にパワーアップしますw

しかも肩で重量を受けてしまい、肩を痛めることになります。

ポールでストレッチしよう

このようにポールを肋骨の出っ張っている部分の裏にポールをもってきて、上半身をそらします。

ポールを入れても、肩とお尻が床にくっつく状態になれば柔軟性はばっちりです。

もしつかない場合は練習して、つくようにしましょう。

ベンチのブリッジに直結します。

これができれば安定性がアップ&肩の痛み防止になります。

またこのように背骨の上にまっすぐおいて、胸を張って肩をそらせるストレッチもオススメです。

そうすることで、巻き肩を防止することが可能です。

ポールは長い物と短いものがあります。

長くてごつごつがないほうが背中が痛くないのでオススメではあります。

ただスペースの問題や筋膜リリースも一緒にやりたい人は短くてゴツゴツしているものにしましょう。

これは圧をかけるとゴツゴツしている部分がかなり痛いですw

まとめ

胸の効きが悪いと思っている人は1度巻き型かチェックしてみてください。

巻き型はストレッチで改善できるので、発覚したらすぐにポールを買って取り組みましょう。

私も巻き型で現在進行中で毎朝晩ストレッチをやっています。

ベンチのブリッジが少しづつ安定している感覚があります。

また、姿勢が良くなって胸が張れるので昔より胸囲が大きくなった感じもします。

ぜひポール試してみてください!

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プロフィール

 

名前:元ウエイトリフターK

筋トレ歴:8年 高校2年~大学4年までウエイトリフティング部に所属。主なタイトル:77kg級県大会優勝 77kg級ブロック大会3位 85kg級インカレ2部5位

現在は会社員をしながらトレーニングしています。。パーソナルトレーナーの資格も取ろうと勉強しています。現在筋トレは週3回~4回 分割は 「胸・二頭・肩サイド」「背中・三頭・肩リア」「胸上部・腹筋」「脚・肩フロント」です。